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AngioVue™は、
SSADA(Split Spectrum Amplitude Decor relation Angiography)の原理を用いて、
眼底内の静止している部分(組織)と、動きのある部分(血流)を判別し、
網膜血管内の血液の様子を画像化します。

OCTA とは
従来のOCT の技術を用いてフルオレセインを使わずに非侵襲的に網膜血管の血流を可視化します。
AngioVue™ IMAGING SYSUTEM

●微小血管をフルオレセイン不要、散瞳不要で画像化

●通常のOCT検査と並行して1台で撮影可能

●網膜の機能と構造を同時に表示

 構造    機能    

●理想的な局所治療ソリューション

●撮影領域 黄斑部:2×2、3×3、6×6、8×8mm
乳頭部:3×3、4.5×4.5mm
画像の解像度:304×304ピクセル

おもな仕様

スキャンヘッド

OCT 画像スキャンレート 70,000A スキャン/秒
光学解像度(組織内) 深さ方向:5.0μm
スキャン範囲 深さ方向:~3mm
横方向:2~12mm
スキャンビーム波長 840±10nm
瞳孔への露光パワー 最大750μW

患者インターフェイス

行動距離 22mm
焦点範囲 -15D~+20D

サイズ・重量(本体のみ)

サイズ(W×D×H) 480×480×530mm
重量 28kg

電気的定格

電圧 AC100V
周波数 50/60Hz
本体消費電力 600VA